記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(続)戦後70年(2015年)をふりかえって

後半期(7〜12月)

❖事件つづきの十日間
 昨年の7月上旬の10日間で、テレビや新聞にびっくりするような記事が日替わりで目を引いた。
「東海道新幹線内で男(71才)がガソリンに放火して焼身自殺/巻き添えで女性一人犠牲に」
「海上自衛官(40才)が妻と口ケンカのあげく自宅に放火/こども四人焼死」
「箱根大涌谷で火山性地震頻発。警戒レベル3に上がる」
「女子中学生をトイレから連れ出し車内に監禁」
「中二男子生徒がイジメでSOSのアンケートを担任教師に無視され列車
へ投身自殺」
「集団的自衛権は違憲と強硬に野党反対」
「新国立競技場が当初予算を大巾に超過して建設費だけで2520億円の
予算倍増。責任書なしのズサンな計画。支持率を気にした政府は計画を白
紙に戻すと発表」
「大型で強い台風9号沖縄直撃」「台風11号四国から岡山へ/大雨・洪水
の恐れ」
「最近の異常事態」として7月上旬だけで異常な犯罪や事故が日替わりで発生した。 さらに、この記事を発信する直前には高校3年の男子生徒が見知らぬ高齢者(65)がコンビニから家へ帰る後をつけて刃物で殺害する事件が起こった。強盗殺人が目的ではなかったと犯人は否定しているが、他に動機があったのか謎のままである。その原因について次のような感想を述べている。その後も、かつてなかったような事情が毎日のように発生しつづけている。
 それらの記事は10年以上前に見かけた覚えはない。まさに最近の社会情勢を反映しているとしか思えない。それらの事件に共通する特性は、強者が弱者を殺傷する傾向といえないだろうか。社会的な格差は歪んだ行動を呼び起こすのではないか。しかも当事者(犯人)は瞬間的な意識しかなくなり、衝動を自分で抑止することができないで、時間・空間ともに意識のひどい狭窄状態に陥っている。一日後の未来や家族を含めて他者の生命を無視する単細胞の症状ともいえる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
❖船井幸雄氏の未来観
 マイナスの情報ばかりでは気が滅入ってはいけないので、未来に関してポディティブな情報も提供したい。
  未来の情報を発信しつづけてきた著名な人物として故・船井幸雄氏を第一に挙げることに異論はないだろう。氏の略歴をコピーしてみると、下記の通りとなる。
「1933年、大阪府生まれ。1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事を経て、1970年に(株)日本マーケティングセンター設立。1985年、同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場(現在、同社は東証、大証の一部上場会社)。同社の社長、会長を経て、2003年に役員を退任。(株)船井本社の会長、(株)船井総合研究所、(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問を歴任し、グループ会社の象徴的存在。著書が、約400冊ある」

 惜しくも船井幸雄氏は昨年(2014年1月)81歳で肺炎のため他界されたが、その後も遺言と称される何冊もの著書が出版されている。ちなみに晩年に近い2009年に刊行された『二つの真実』の目次を読んでみよう。
 第一章 今生最大の「びっくり」は、今年になって「未来は決まっていた」といいう事実を知ったこと
 第二章 今生最大の「喜び」は、決まっていたはずの未来が、最近「人々の意向で変更でき、未来はわれわれでよいように創れるようになったという現実を知ったこと
 第三章 なぜ未来は99.9%以上も決められていたのか? その未来が、なぜ人間によってよいほうに創れるようになったのか?
 第四章 世の中はこれから急変する。われわれの生き方も大きく変わらざるを得ないだろう
 第五章 99%以上の確立で、近々資本主義は崩壊するだろう。しかし第3次世界大戦はおこらないだろう
 第六章 今後、正しく上手に生き、「よい世の中」を創るために

 また同書の中には次のような一節が書かれている。
<少なくとも、最近の何千年か、地球上では人類は「地の理」に支配されていました。しかし、そんな時でも「天の理」にしたがえば、「地の理」の掟(おきて)を破ることはできたもようです。いまでは完全に「天の理」にしたがうことによって「地の理」のルールは破れます。
 うれしい時代になったものです。>

 ついでに、船井氏に関連あるサイトをリンクしておくこととする。
*船井幸雄ドットコム
*アマゾン・サイト「船井幸雄」の著書
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
戦争の定義
7/25付のブログでは「戦後70年目の夏を迎えて」の記事の中で次のようなコラムを引用している。 以下のコラム発信元は「生きる場所と考える自由を守り、創るために私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはらない」と主張する「自由と平和のための京大有志の会」である。
 戦争は、防衛を名目に始まる。
 戦争は、兵器産業に富をもたらす。

 戦争は、すぐに制御が効かなくなる。
 戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。

 戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。

 戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。
 精神は、操作の対象物ではない。

 生命は、誰かの持ち駒ではない。
 海は、基地に押しつぶされてはならない。

 空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。
 血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
 知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。
 学問は、戦争の武器ではない。

 学問は、商売の道具ではない。

 学問は、権力の下僕ではない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
HP<戦争を語りつぐ証言集>を開設して12年
 8月に入って2日には、私が代表となって12年前に開設したボランティアの別サイト<戦争を語りつぐ証言集>についての意図と現状の報告、および同サイトに関連して新聞社から取材を受け記事が掲載された報告を発信している。
 戦争の実態を知るための上記HPサイトは今から10年前の戦後60年の節目の年に思い立って開設した。昭和20(1945)年に中3の13歳だった私は、8月15日を境に一夜の間に180°オトナたちの言動が逆転した情況を目の当たりにした原体験がある。また戦争末期の寮生活で極度の食糧難の生活をつづけ、幸い戦死者はなかったものの家族は離散状態になった。
 さらに戦後の教育制度の改廃や教育内容の変化についていけず、内心に埋められたオトナの言動を疑う種が芽をふいて育っていくのをどうしようもなかった。

 コロコロ変転する人間の心とはなにか、先の見えない人間を超えて、先の先まで見通している神は存在するのか。それが少年期からの何よりの課題であった。最も身近かな疑問として、日本全体が310万の命まで犠牲にした戦争になぜ歯止めがかけられなかったのか、職業軍人は別として、仕事も家庭も捨てて戦地に召集された兵士は各地の戦場で何を体験したのか、その証言を取材し記録して公開する活動は決してムダにはならないとの信念を実行に移すことにした。
 この活動を始めた動機は、信仰者の立場からというよりは基本的に日本国の一市民として戦争を知らない世代の人々にその実態を語りつぐ必要を痛感したからであった。

 インターネットを利用したいので適当なパソコンを用意してほしいと東京にいる長男に頼んだところ「高いオモチャになるけれど、どうしても欲しいのなら」と言いながら、その当時30万円前後もした新発売のマック・キューブという機種を送ってくれた。身近な教友からホームページの基礎的な知識を教えてもらい、ソフトは Dreamweaver の応用方法を次男から聞き覚えて開設の段取りに取り掛かった。

 サイトを公開して5年目になった頃、毎日新聞奈良支局から記者の取材を受け、戦争体験者の証言を収集・公開するボランティア活動として写真入りの記事が掲載された。その後も毎年8月が近づくと、朝日、読売などマスコミ各社の取材や証言者の紹介依頼などが寄せられるようになった。
 また、東北大震災前までは全国一のアクセス数で人気の高かったブログ「きっこの日記」で数回にわたって私どもの証言サイトが紹介され、一度に数千人から1万人を超えるアクセス数となり、今では延べ22万5千人超になっている。

 一方、奈良県内の森田記念福祉財団から2度の助成金をはじめ、庭野平和財団、みずほ教育福祉財団、大同生命厚生事業団など複数の財団からも助成金を寄せられた。もちろん私個人の力ではなく証言者の紹介や取材などグループ・メンバーの協力あってこそ続けることができた活動であった。
 ただ、戦争に関連ある資料・記録・特集および年齢順にリスト・アップした合計142篇にのぼる証言データベースなど(在米一世二世の証言を除けば)自分一人の責任において編集し入力した。とはいえ、私にとっては余暇をつぶす作業として地道にコツコツと積み上げてきた結果に過ぎない。

 現在、すでに政治家をはじめ国民のほとんどが戦争を知らない世代になった。70年前後の年数が経つと体験や記憶のある人がいなくなってしまうので、誤った過去と同じ言動を繰り返しても通用する社会情況になる危険が迫っている、との説もある。
 長々と説明するのはこれくらいにして、戦後70年の8月を迎える時旬に、多種多様なコンテンツの中から、ご多用のなか何とか時間を空けて8月中にぜひ目を通してもらいたいページを選んでリンクすることにしたい。ただし、以下ににリンクするのはサイト全体の「九牛の一毛」に過ぎないことを承知していただきたい。(タイトルをクリックすれば本文が表示される)
(証言の実例=原爆体験より)
広島「忘れられない あの日」
長崎「枯れない涙=生き残りし者に罪はありや」
(戦争に関連ある資料集より)
「一高校生の詩」 
「石橋湛山の反戦論」 
「チャップリンの大演説」 
(中国戦線に関する証言の実例より)
「満州事変から4度 中国戦線に従軍した99歳の元 分隊長」  
「二度の中国出征を顧みて」(戦争体験を聞く会の記録より)
(昨年送信されてきて最近UPした証言)
「少年通信兵の戦争体験」(フィリピン戦線の壮絶な体験記録)
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジョン・ダワー「日本人への助言
 米国の歴史学者ジョン・ダワーの「日本人への助言」というべき談話が8/4付の朝日新聞に掲載されていた。
 ジョン・ダワー博士は、とくに日本の戦後史の研究で知られている。まさにアメリカの良心というべき存在であるが、政治権力と関係のない学者から観た現在の日本はどのように受け取られているか、その記事の中から抄録したい。
 その全面記事の見出しは「戦後70年 日本の誇るべき力/国民が守り育てた反軍事の精神/それこそが独自性」となっている。(カッコ内は記者の質問)

質問に答えるジョン・ダワー博士(朝日新聞より転載)
(戦後70年をふりかえって日本の歴史で評価できることは?)
「1946年に日本国憲法の草案を作ったのは米国です。しかし、現在まで憲法が変えられなかったのは、日本人が反軍事の理念を尊重してきたからであり、決して米国の意向ではなかった。これは賞賛に値するソフトパワーです。変えたいというのなら変えられたのだから、米国に押しつけられたと考えるのは間違っている。憲法は、日本をどんな国とも違う国にしました」
「日本のソフトパワー、反軍事の精神は、政府の主導ではなく、国民の側から生まれ育ったものです。敗戦直後は極めて苦しい時代でしたが、多くの理想主義と根元的な問いがありました。平和と民主主義という言葉は、疲れ果て、困窮した多くの日本人にとって、とても大きな意味を持った。これは戦争に勝った米国が持ち得なかった経験です」

(その間に政治家は何をしたのでしょうか)
「私の最初の著書は吉田茂首相についてのものですが、彼の存在は大きかった。朝鮮戦争の頃、ジョン・ダレス(国務長官)は、(日本に)憲法改正を要求してきました。吉田首相は、こう言い返した。女性たちが必ず反対するから、改憲は不可能だ。女性に投票権を与えたのはあなた方ですよ、と」
「その決断はたいへん賢明だったと思います。もし改憲に踏み込めば、米国はきっと日本に朝鮮半島への派兵を求めるだろうと彼は思った。終戦のわずか5年後に日本人が海外に出て行って戦うようなことがあれば、国の破滅につながると考えたのです」
「その決断の後、今にいたるまで憲法は変えられていません。結果、朝鮮半島やベトナムに部隊を送らずに済んだ。もし9条がなければ、イラクやアフガニスタンでも実戦に参加していたでしょう。米国の戦争に巻き込まれ、日本が海外派兵するような事態を憲法が防ぎました」

(現在の安倍政権が進める安保法制で何が変わると思われますか)
「過去を振り返れば、安倍晋三首相がよく引き合いに出す祖父の岸信介首相が思い浮かびます。岸首相は確かに有能な政治家ではありましたが、従属的な日米関係を固定化する土台を作った人だと私は考えています」
「同様に、孫の安倍首相が進める安全保障政策や憲法改正によって、日本が対米自立を高めることはないと私は思います。逆に、ますます日本は米国に従属するようになる。その意味で、安倍首相をナショナリストと呼ぶことには矛盾を感じます」
「北朝鮮や中国は脅威のように映りますが、本当に恐ろしいのはナショナリズムの連鎖です。国内の動きが他国を刺激し、さらに緊張を高める。日本にはぜひ、この熱を冷ましてほしいのです」
「福島で原発事故が起き、さらに憲法がひねり潰されそうになっている今、過去のように国民から大きな声が上がるかどうかが問題でしょう。今の政策に国民は疑問を感じています。安倍首相は自らの信念を貫くために法治主義をゆがめ、解釈によって憲法違反に踏み込もうとしている。そこで、多くの国民が『ちょっと待って』と言い始めたように見えます」
「繰り返しますが、戦後日本で私が最も賞賛したいのは、下から湧き上がった動きです。国民は70年の長きにわたって、平和と民主主義の理念を守り続けてきた。このことこそ、日本人は誇るべきでしょう。一部の人たちは戦前や戦時の日本の誇りを重視し、歴史認識を変えようとしていますが、それは間違っている」
「本当に偉大な国は、自分たちの過去も批判しなければなりません。日本も、そして米国も、戦争中に多くの恥ずべき行為をしており、それは自ら批判しなければならない。・・・」

 後略しますが、日本人として熟読し考え直してみる価値のある助言として紹介した次第。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
戦死を賛美する軍歌いろいろ
 9月には、かつての戦争中に50曲以上も作曲されて大流行した「戦死を賛美する軍歌」のうち数曲の歌詞を調べている。
   露営の歌(昭和12年)
1)勝って来るぞと 勇ましく   2)土も草木も 火と燃える
  ちかって故郷(くに)を出たからは  果てなき曠野 踏みわけて
  手柄たてずに 死なりょうか    進む日の丸 鉄かぶと
  進軍ラッパ 聴くたびに      馬のたてがみ なでながら
  まぶたに浮かぶ 旗の波      明日の命を 誰が知ろ

3)弾丸もタンクも 銃剣も    4)思えば今日の 戦いに
  しばし露営の 草まくら      朱(あけ)に染まってにっこりと
  夢に出て来た 父上に       笑って死んだ 戦友が
  死んで還れと 励まされ      天皇陛下万歳と
  さめてにらむは 敵の空      残した声が 忘らりょか

5)戦争(いくさ)する身は かねてから
  捨てる覚悟で いるものを
  鳴いてくれるな 草の虫
  東洋平和の ためならば
  なんで命が 惜しかろう

   同期の桜(昭和18年)    (中略)
1)貴様と俺とは同期の桜     5)貴様と俺とは同期の桜 
  同じ航空隊の庭に咲く       離れ離れに散ろうとも
  咲いた花なら散るのは覚悟     花の都の靖国神社
  みごと散りましょ国のため     庭の梢に咲いて会おう

 以上2つの歌をはじめ殆どの軍歌のメロディは私の頭に染みついている。ここでは「戦死」がくりかえし賛美され奨励されている。こうして戦場に駆り立てられた民衆は自分の「死」を最高の名誉と信じさせられたのであった。中でも極めつけは次の「海ゆかば」である。

 海行かば水漬く(みづく)屍(かばね)
 山行かば草むす屍(かばね)
 大君の辺(へ)にこそ死なめ
 かえり見はせじ

 この歌には、戦争末期に大半の輸送船が米軍の魚雷に狙われて海底深く沈没し、乗っていた多数の兵隊たちの屍が水に漬かったまま白骨化してゆくさまを如実に表している。
 一方、フイリピンやニューギニアなど南方の島々に派遣された将兵の半数は、武器はおろか食糧の補給もなく、戦うどころか極限の飢餓状態で山野をさまよい、ついに餓死したといわれている。その白骨が数万のケタで草にまみれたまま放置されている。そうした悲惨な死も天皇のためなら後悔しないという意味になる。
 これほど非情で残酷な歌はどこにもない。当時は国民を「天皇の赤子(せきし)」と呼び、日本人はすべて天照大神に始まる天皇の子孫とされた。それにしても世界支配を目的とする聖戦のために子孫に非情な死を命じる親はどこにあるだろうか。その意味で、戦後の日本が70年の間一度も戦争しない国になったことは、進化の最先端を行く民族として誇れるであろう。一方、今でも中東では聖戦の名のもとに殺し合いが続いている。しかも、対立抗争を焚きつけて大量に武器を消費して利益を挙げている陰の勢力もあるという。
 永続して繁栄する国はどこにあるのか、いずれは天の采配が下ることを期待してやまない。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
体験も学習もしていない政治家
 また9/21に「私が共感する最近の情報」の中でメモした次のメルマガの一節が忘れられない。
「安倍も山口も石破茂も戦争を知らない世代である。戦後の食糧難の時代も知らないだろう。かれらにとっては、太平洋戦争はひもじさの体験ですらない。そこから愚かで勇ましい発言が出てくる。」
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

万年哲学者(Always Philosopher)

Author:万年哲学者(Always Philosopher)
 "万年哲学者" を自任する80代が半世紀かけて解明した"いのち" の真実を、若者たちに伝えるために発信するブログです。"真実" とは100年経っても価値を失わない発見や表現を意味しています。

 25年前の1991年には日本情報処理開発協会主催公募エッセイ「私たちのくらしと情報化」が最優秀賞を受賞したことがあります。(ブログ内で原文をリンク)情報を心の栄養とみて健全な知情意を育成するために必要な情報論を展開し、その後の急激な情報化の潮流に対して問題点を先取りした内容と自負しています。

 戦後70年にあたる2015年8月、ボランティアで続けてきたHP<戦争を語りつぐ証言集>(http://www.geocities.jo/shougen60/) が延べアクセス23万回となり毎日新聞でも紹介されました。戦争やテロほど生命を破壊する所業はありません。

 今後は "超人類" へ飛躍する未来をひらく「生命の哲学」に関連ある情報を提供したいと願っています。

 メール=shougen11910@yahoo.co.jp

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。