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子どもの食べもの飲みものに気をつけよう !!

 私たちの身体をつくっている細胞組織は、すべて食べたり飲んだりした「いのちあるもの」を消化・分解・合成して創られています。人工的に化学合成された添加物はすべて排泄されなければ体内に残留して血管や腎臓その他を傷つけたり壊したりします。自然に存在しない化学合成物は有害だからです。(その最たるものが核分裂による放射性物質です)
小さい子どもの時代から身体の栄養にならない人工的な添加物まみれの食べものや飲みものを毎日のように口に入れつづけていれば、成長するにつれてどんな悪影響があるかは言わずとも明らかです。オトナにとっても高齢化とともに体内に蓄積した毒物は血管や内臓をむしばんでいくのは当然です。
(私自身おろかにもメーカーが健康に悪い商品を製造販売するはずはないと信じていたために添加物入りの食用油やスナック菓子やオカズを毎日平気で食べていた結果として血管の狭窄やコレステロール塞栓による重症になったのです)
厚生労働省の検査で認可された製品だから安全とはいえないのです。そのわけは、一つ一つの添加物について実験動物を使って安全性の検査をして認可されていても、それが複合的に大量に添加されれば決して安全とはいえず、相乗的に悪影響を人体に及ぼすからです。
 しかし、テレビや新聞雑誌などのマスコミはそうした食品添加物の有害性についてほとんど報道しません。その理由は簡単です。つまり、あらゆる種類の食品は大メーカーの大量保存製品ですから、メーカーに都合の悪いマイナスの情報を流せば広告収入が減少あるいはストップするからです。何らかのかたちで大企業と利害関係にある人々も人工添加物の有害性については沈黙を守っています。
そうした現在の社会環境にあって真実の情報を提供している著者と出版社による書物も出ています。しかし、そうした本がいくら売れてもせいぜい数万部に過ぎないので大勢には影響がないことをメーカー側も承知の上で無視しているのです。
 だから私たち市民としては、無条件にメーカーを信用せず、真実の情報を探してキャッチする必要があるのです。
ここでは一例として食品の危険性を指摘している本の書名と、その本の読者が投稿した率直な感想をコピーしておきますので、参考にしてくだされば幸いです。利害関係のない第三者の読者の情報がいちばん信用できるからです。

『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』安部 司・著
(Amazon サイトでの読者の投稿)
コンビニのお弁当には平均して100種類もの添加物が入っているって知ってましたか?
手軽に買えるおにぎりにも20から30種類はいっているそうです。
当たり前のように飲んでいるジュース、果汁も入っていないのにあの味は何でできているのか?
頭のどこかでは分かってるつもりでしたが、本で読むと衝撃でした。
毎日自炊だからと安心しているあなた。お醤油にも添加物はいっているものがあります。
現代の生活では、添加物をまったく取らないということは不可能かもしれないけれど、せめて積極的にとらないようにはできるんじゃないかと思うようになりました。
アミノ酸 なんて書いてあるとからだにいいんじゃなかと思う人がいるかもしれませんが、人工のもの自然ではないものです。
今度買い物する時に、商品をひっくり返しラベルを見てみてください。
添加物が多すぎて書ききれないものは (アミノ酸など)という風に書かれています。
書ききれないほどの添加物。
ぞっとします。
でも、添加物のおかげで、時間がないときのお料理が簡単になるのも事実。
う~ん、難しい!
無理せず、自分のできる範囲で、添加物を取りすぎないようきをつけよう。
価値観を変えてくれた1冊です。

『なにを食べたらいいの?』安部 司・著 (新潮文庫)
(同じくAmazon サイトでの読者の投稿)
日本は「ジャンクフード・ネーション」の状態が長く続き、ついに大変な状態になりましたね。
新聞が伝えています。
「全国の児童相談所(児相)が平成25年度に対応した児童虐待の件数(速報値)は前年度比10.6%増の7万3765件で、過去最多を更新したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。調査を開始した2年度から23年連続で増加を続け、7万件を初めて超えた」
背景にあるのは、「キレる食べもの」の影響ではないでしょうか?
以前に私はこんな情報を友人たちに配りました。
もとの情報は実名ですが、ここでは匿名にしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【菓子・ジャンクフード禁止で、子供が再生!】
第一回「スローヘルス研究会 in 岩手」に参加し、非常にたくさんの収穫を得た。最大のものが、◎◎◎◎◎さんの講演で、「食事があなたの運命を変える」
◎◎さんはマクロ食餌療法の指導者。大勢のガン患者を生還させた実績を誇る。
講演では、長崎で起きた12歳の少年による凶悪な事件をテーマに、まさしく「食事があなたの運命を変える」実話を披露していた。
◎◎さんは数年前、「キレる」子供のために困り果てていた家族と、その家族が暮らす団地の環境を一変させた。「キレる」男の子がたったひとりいるだけで、団地の住人は、その子が近づくと恐れてドアを閉ざすほどだったのだ。
◎◎さんはこの子の母親と団地の住民すべてに対して、「この子には絶対にお菓子をあげないでください」と指導した。菓子(砂糖)、牛乳、ジャンクフードの類いを一切ストップさせたのだ。すると、2か月で効果が現れ、子供はまったく「キレなくなり、再生した」
ウソではない実話なのだ。
*ジャンクフードとカップ麺が散乱する部屋
「女性セブン」7月31日号が長崎の12歳の少年の部屋の状況を報じていた。
<部屋のあちこちにスナック菓子類の袋、さらにはカップ麺の空容器が散乱していたのだ。部屋には、彼の部屋専用の湯沸かし器付きのポットも置かれてあった>
これは精神に異常をきたした12歳の少年の部屋の描写のごく一部。彼を狂わせたのは食生活であり、スナック菓子、カップ麺といったジャンクフードによって、こんな風に壊れる子供が現実にいるということが、われわれの目の前に突きつけられている。
犯罪と食べ物の間に深い因果関係がある。これは事実。「食事で治す心の病」(第三文明社)で大沢岩手大学名誉教授が分析したとおり。(27頁)
<中学生などによる凶悪事件があとを絶たない。しかも刃物を使用しての殺傷事件である。ひと昔前なら、中学生による殺人事件が発生すると、ひとつの事件でも社会に与える影響はとてつもなく大きかった。しかし今は、中学生による暴力事件、殺傷事件はめずらしくない。日常化しているのである>
「心の教育」では、この問題は絶対に解決できない。
すでに1977年6月、アメリカ上院で開かれた栄養問題特別委員会の公聴会、「精神的健康と発達にかんする栄養の影響について」で犯罪と食生活の因果関係について重大な研究発表がなされていた。
証言者はオハイオ州キュヤホガ裁判所の保護観察官、リード女史。(31頁)
<リードは、106人の犯罪者のチェックリストを研究としてまとめているが、その前書きには、次のように書かれている。
「アルコールや薬物の問題のある人たちが、一貫して私に話したことは、10、11、12歳という少年少女期の食事に、砂糖、清涼飲料などの摂取が多かったことです。彼らに守るよう励ましたのは、砂糖なし、低でんぷん、すべてのジャンクフードをやめることでした。そしてその後、人格の変化が早く、劇的であることがしばしばでした。栄養のよい食事をつづけた人で、裁判所にもどってきた人はいませんでした」>
「キレる」子供の再生は、じつは容易なことなのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「キレる食生活」で育った親が子供を産み、親子がともに「キレる食生活」を続けていれば正常な親子関係、教育環境にはなりえないでしょう。
本書は、ジャンクフード生活から脱却するために、たいへん参考になります。
(以上、引用おわり)
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プロフィール

万年哲学者(Always Philosopher)

Author:万年哲学者(Always Philosopher)
 "万年哲学者" を自任する80代が半世紀かけて解明した"いのち" の真実を、若者たちに伝えるために発信するブログです。"真実" とは100年経っても価値を失わない発見や表現を意味しています。

 25年前の1991年には日本情報処理開発協会主催公募エッセイ「私たちのくらしと情報化」が最優秀賞を受賞したことがあります。(ブログ内で原文をリンク)情報を心の栄養とみて健全な知情意を育成するために必要な情報論を展開し、その後の急激な情報化の潮流に対して問題点を先取りした内容と自負しています。

 戦後70年にあたる2015年8月、ボランティアで続けてきたHP<戦争を語りつぐ証言集>(http://www.geocities.jo/shougen60/) が延べアクセス23万回となり毎日新聞でも紹介されました。戦争やテロほど生命を破壊する所業はありません。

 今後は "超人類" へ飛躍する未来をひらく「生命の哲学」に関連ある情報を提供したいと願っています。

 メール=shougen11910@yahoo.co.jp

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