記事一覧

生死の境をさまよった緊急透析から離脱療養へ

『BODY 驚異の人体探検』(R.ウォーカー/坂井建雄・文/手塚薫・訳/山と渓谷社刊)による眼球の周りの血管網のイメージ 思えば2年半前の平成26年3月10日、その日は私にとって初めての救急車による緊急入院の夜でありました。 じつは救急車の中で気を失った私は、それから2日間ほど全く記憶はなく集中治療室の中で生死の境をさまよっていたのです。 気がついた時は手足の力が抜けて1センチも動かせない状態でした。意識を...

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遠くの親戚より近くの他人

90歳を越えた先輩の投稿から(筆者はシベリア抑留体験者でもあります)いかに親しいと言っても同盟国のアメリカとは160年の付き合いですが、東アジアの諸国とは2千年の長い歴史と交流があります。特に中国を盟主とした日本と韓国、北朝鮮は一つの文化圏を形造り、近世まで独自の繁栄を築いてまいりました。日本帝国主義によって東アジアの平和が失われ、我が国は以後異端児のようになっているのですが、同盟国の傘下で苦しむよ...

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米・中に踊らされる日本。複数のシンクタンクが見抜いたAIIBの真実=高島康司

(MONEY VOICE=2015.11.19)より転載(AIIB=中国主導のアジア・インフラ銀行)欧米でも報じられない事実の報道で定評のあるのがロシアのシンクタンクである。特にロシアの政府系シンクタンク『ロシア戦略研究所』のような機関からは、驚くような内容の情報が手に入る。今回、そのような政府系シンクタンクの記事として、南シナ海の動きと「AIIB」の設立が実はリンクしていることを示唆したものが複数ある。これらの記事によると、...

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プロフィール

Author:万年哲学者(Always Philosopher)
 "万年哲学者" を自任する80代が半世紀かけて解明した"いのち" の真実を、若者たちに伝えるために発信するブログです。"真実" とは100年経っても価値を失わない発見や表現を意味しています。

 25年前の1991年には日本情報処理開発協会主催公募エッセイ「私たちのくらしと情報化」が最優秀賞を受賞したことがあります。(ブログ内で原文をリンク)情報を心の栄養とみて健全な知情意を育成するために必要な情報論を展開し、その後の急激な情報化の潮流に対して問題点を先取りした内容と自負しています。

 戦後70年にあたる2015年8月、ボランティアで続けてきたHP<戦争を語りつぐ証言集>(http://www.geocities.jo/shougen60/) が延べアクセス23万回となり毎日新聞でも紹介されました。戦争やテロほど生命を破壊する所業はありません。

 今後は "超人類" へ飛躍する未来をひらく「生命の哲学」に関連ある情報を提供したいと願っています。

 メール=shougen11910@yahoo.co.jp

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