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トモダチ作戦「悲惨な被ばく状況知って」

東京新聞4月27日特報24面(同上記事のつづき)トモダチ作戦 被ばく元米兵 小泉元首相渡米 面会へ...

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はじめに=いちばん大事な昭和史の教訓 半藤一利

『そして、メディアは日本を戦争に導いた』 半藤一利・保坂正康著(文春文庫/600円)より 平成二四年(二〇一二)四月、自民党は他党に先駆けて条文の形で「日本国憲法改正草案」を発表した。もちろん、第9条の論外の改悪は断固として許すことはできないが、それに匹敵するくらい第21条の条文には愕然(がくぜん)となった。その後でまさしく怒り心頭に発し、それを報道しただけの新聞に罪はないのに、ビリビリ引き裂いてしま...

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憲法9条とソクラテスの正義

『ソクラテス=われらが時代の人』(ポール・ジョンソン著/中山元・訳)より「ソクラテスは『クリトン』(プラトンの著書)で「悪をなすことは正しいことではない。悪にもって悪で応じてはならない。悪をなされて自分を守るために、お返しに悪をなしてはならない」と語っている。ソクラテスはこの明確な見解によって、どのような装いや状況のもとでも、道徳的な相対主義を否定して、道徳的な絶対主義を明確に採用するのである。あ...

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憲法とは何だろう

 毎年5月3日は憲法記念日に当たる。万能の学者として有名であった故・小室直樹氏の著書『痛快!憲法学』(集英社/2001)は「第一章 日本国憲法は死んでいる」から始まっている。小室先生はまさに博学多識、本物の学者として信頼できるのだが、なぜ憲法がすでに死んでいると断言できるのか。その理由について小室氏の説に耳を傾けよう。私自身、小室氏の憲法論を読んで「目からウロコ」の思いをした一人である。 第一章のタイト...

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プロフィール

Author:万年哲学者(Always Philosopher)
 "万年哲学者" を自任する80代が半世紀かけて解明した"いのち" の真実を、若者たちに伝えるために発信するブログです。"真実" とは100年経っても価値を失わない発見や表現を意味しています。

 25年前の1991年には日本情報処理開発協会主催公募エッセイ「私たちのくらしと情報化」が最優秀賞を受賞したことがあります。(ブログ内で原文をリンク)情報を心の栄養とみて健全な知情意を育成するために必要な情報論を展開し、その後の急激な情報化の潮流に対して問題点を先取りした内容と自負しています。

 戦後70年にあたる2015年8月、ボランティアで続けてきたHP<戦争を語りつぐ証言集>(http://www.geocities.jo/shougen60/) が延べアクセス23万回となり毎日新聞でも紹介されました。戦争やテロほど生命を破壊する所業はありません。

 今後は "超人類" へ飛躍する未来をひらく「生命の哲学」に関連ある情報を提供したいと願っています。

 メール=shougen11910@yahoo.co.jp

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