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生死の境をさまよった緊急透析から離脱療養へ

『BODY 驚異の人体探検』(R.ウォーカー/坂井建雄・文/手塚薫・訳/山と渓谷社刊)による眼球の周りの血管網のイメージ 思えば2年半前の平成26年3月10日、その日は私にとって初めての救急車による緊急入院の夜でありました。 じつは救急車の中で気を失った私は、それから2日間ほど全く記憶はなく集中治療室の中で生死の境をさまよっていたのです。 気がついた時は手足の力が抜けて1センチも動かせない状態でした。意識を...

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プロフィール

Author:万年哲学者(Always Philosopher)
 "万年哲学者" を自任する80代が半世紀かけて解明した"いのち" の真実を、若者たちに伝えるために発信するブログです。"真実" とは100年経っても価値を失わない発見や表現を意味しています。

 25年前の1991年には日本情報処理開発協会主催公募エッセイ「私たちのくらしと情報化」が最優秀賞を受賞したことがあります。(ブログ内で原文をリンク)情報を心の栄養とみて健全な知情意を育成するために必要な情報論を展開し、その後の急激な情報化の潮流に対して問題点を先取りした内容と自負しています。

 戦後70年にあたる2015年8月、ボランティアで続けてきたHP<戦争を語りつぐ証言集>(http://www.geocities.jo/shougen60/) が延べアクセス23万回となり毎日新聞でも紹介されました。戦争やテロほど生命を破壊する所業はありません。

 今後は "超人類" へ飛躍する未来をひらく「生命の哲学」に関連ある情報を提供したいと願っています。

 メール=shougen11910@yahoo.co.jp

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