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トモダチ作戦「悲惨な被ばく状況知って」

東京新聞4月27日特報24面(同上記事のつづき)トモダチ作戦 被ばく元米兵 小泉元首相渡米 面会へ...

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憲法とは何だろう

 毎年5月3日は憲法記念日に当たる。万能の学者として有名であった故・小室直樹氏の著書『痛快!憲法学』(集英社/2001)は「第一章 日本国憲法は死んでいる」から始まっている。小室先生はまさに博学多識、本物の学者として信頼できるのだが、なぜ憲法がすでに死んでいると断言できるのか。その理由について小室氏の説に耳を傾けよう。私自身、小室氏の憲法論を読んで「目からウロコ」の思いをした一人である。 第一章のタイト...

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コントロールできない放射能汚染

 福島県全体では2016年2月現在なお9万3千人超の県民が避難中といわれる。その中で南相馬市は避難解除になったとはいえ不安の声が多く、大半の住民が元の住所に帰ろうとしていない。 年間20ミリシーベルト以下となるように土壌を除染することになっているが、土を削って詰めた黒いビニールのフレコンバッグは福島県内だけで1千万袋以上になり、それが県内12万8千ヵ所に積み上げられている。その土地だけで東京ドームの8.5...

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六ヶ所村の ”核燃料サイクル” 国策は「神話」だった

 3/3夜のABCテレビ「報道ステーション」で驚くべきスクープが報道された。というのは、日本が国策として進める“核燃料サイクル”。しかし、高速増殖炉『もんじゅ』の相次ぐトラブルなどで、実用化は2050年に先送り。青森県六ケ所村にある再処理工場も本格稼働には至らず、建設費は当初計画の3倍、2兆2000億円に膨らんでいる。実は、国と電力会社は2003年に再処理からの“撤退”を検討していた証拠が出てきたのだ...

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鳥獣畜類に劣る殺人の横行

 現代の先進国に住んでいる人間は自然よりも人工的な環境の中で生活している。あまりにも人工的な建造物や機械類が多いために、生命にとって欠かすことのできない自然の恵みを忘れがちになっている。日常の生活環境がそうなると、生命までも科学技術で自由に操作できると錯覚しかねない。さらに単なる物体と同一視する錯覚に陥るおそれもある。  何故こんなおそれを感じるかといえば、最近の犯罪があまりにも人智を超えた「生命...

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プロフィール

万年哲学者(Always Philosopher)

Author:万年哲学者(Always Philosopher)
 "万年哲学者" を自任する80代が半世紀かけて解明した"いのち" の真実を、若者たちに伝えるために発信するブログです。"真実" とは100年経っても価値を失わない発見や表現を意味しています。

 25年前の1991年には日本情報処理開発協会主催公募エッセイ「私たちのくらしと情報化」が最優秀賞を受賞したことがあります。(ブログ内で原文をリンク)情報を心の栄養とみて健全な知情意を育成するために必要な情報論を展開し、その後の急激な情報化の潮流に対して問題点を先取りした内容と自負しています。

 戦後70年にあたる2015年8月、ボランティアで続けてきたHP<戦争を語りつぐ証言集>(http://www.geocities.jo/shougen60/) が延べアクセス23万回となり毎日新聞でも紹介されました。戦争やテロほど生命を破壊する所業はありません。

 今後は "超人類" へ飛躍する未来をひらく「生命の哲学」に関連ある情報を提供したいと願っています。

 メール=shougen11910@yahoo.co.jp

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